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経皮毒? 毒かどうかは用量による  

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・・・・・・・・・・

はじめまして。

妻が頭皮湿疹で相性の良いシャンプーになかなか巡り会えずにいたところ、

知り合いの美容師さんのサイトでドSシャンプーを知り、ブログを見させて頂きました。


氾濫する情報に溺れそうになりながら、自分なりに情報を集めておりましたが、

ドSさんのサイトはとてもわかりやすく勉強になります。



経皮毒の件についてはかねがね関心を持っていたのですが、

ドSさんのこの記事で納得できた部分と疑問が残った部分があり、

ドSさんのお考えを聞かせて頂ければと思い、コメントさせて頂きました。




「皮膚は外界から体を防御するバリアであるため、

普通は何らかの物質が皮膚から容易に

吸収されることは無いと考えられている」とありますが、

そうなると “薬効成分が頭皮に浸透し血流を改善…”

うんぬんと表示されているシャンプー類は

やはりその効果は疑わしいという事でしょうか?



さらには世に出回るスキンケア商品、塗り薬

(医薬品は当然皮膚の透過を考慮してあると思いますのでそれ以外のもの)

もほとんどが実際には効果がないという事になるかと思いまして、

仮にそれらが皮膚に浸透するのであれば、

シャンプーの成分が本当に頭皮を透過しないか

素人としては単純に心配が残るのですが…




さらに妻の場合、頭皮湿疹があるのでそういった

本来の皮膚としてのバリア機能が

損なわれている可能性がある場合も

シャンプーの成分の頭皮への浸透は

考慮しなくて大丈夫なのでしょうか?




よろしければ教えて頂ければ幸いです。

・・・・・・・・・・



はいはい!


この記事に来ていた質問だね



経皮毒? デトックス?



古い記事だけど もういっかい読んでみてね!






まず、医学的には、「経皮毒」は存在しません。

科学というものは、ある意味手続きです。個人で考えることなど、結構、間違いや不備があります。それを、学会発表や論文発表などを通して多くの専門家に批評してもらい、その批評に耐えたものが最終的に正しいと考えます。

「経皮毒」に関して、学会発表を行ったという噂すら聞いたことがありませんし、学会誌に論文発表が行われたとも聞いたことがありません。googleの論文検索でも、関係する専門誌には全く見つかりませんでした。

専門家相手に「経皮毒」を問うていないのですから、科学的には存在しないものとして扱われます。











んで 今回は まず 皮膚ってのを考える




wikipediaより



皮膚 物質の透過



皮膚は物質の排泄する役割も持つ。動物によって特に大きく異なっている機能は、皮膚の物質透過性である。ほとんどの陸上動物は、体内の水分を体外に奪われないよう、皮膚は水分を通さないようになっている。


これはその動物がどのぐらい乾燥した環境に適応できるか、ということと密接に関連している。


それに対し、水中で生活する動物の場合はもう少し複雑である。海中で生活する動物の場合、海綿、クラゲなどの比較的単純な動物であれば、体内で細胞外にある液体(体液)は海水とその成分は同じであるため、皮膚は海水が体内に入るのを遮断する必要がない。

こういう動物は、逆に、皮膚を通して酸素を含んだ新しい海水を取り入れたり、老廃物を含んだ体液を排出することも可能である。しかし、海産魚など、より複雑な構造を持つ動物になると、体液の濃度は海水そのものよりも薄いため、この場合には皮膚を通して海水が浸入しないように、同時に、浸透圧の差の関係で、体内の水分がより高い塩濃度の海水に奪われないように、水分をできるだけ通さない構造になっている。

逆に、淡水で生活する動物では、体内の塩分が重要であり、これが体外へ奪われないようになっている。淡水魚や両生類もこれに属する。

また、水分の透過性のある皮膚ではそれに溶け込んだ空気を一緒に透過させることも可能である。海中の無脊椎動物などのほか、一部の両生類などでも発達しており、皮膚呼吸と呼ばれる。







どう? 難しいだろ(笑)





ま われわれは 陸上動物 には間違いないところだ!



ってことは



体内の水分を体外に奪われないよう、

皮膚は水分を通さないようになっている。





ここを まず よ〜く理解してくれ!







んでだ 皮膚から 体内に吸収されるモノがあるかどうかだが


そりゃあるだろうな!



薬局で売ってる

湿布薬なんかもそうだろうし


タバコ辞めるための ニコチンの貼るやつなんかもそうだろう!





こりゃな




経皮吸収型製剤って言ってだな




皮膚に密着させて用いる製剤であるが、

皮下の血管から血液に取り込まれることにより、

皮膚やその近くの組織ではなく全身への作用を期待する。

狭心症に用いるニトログリセリンや硝酸イソソルビド、

更年期障害に用いるエストラジオール、

また、癌性疼痛時に用いるフェンタニル製剤があげられる。



これらは製剤側での放出制御または皮膚の透過速度が一定であることを利用し、

①長時間にわたって血中濃度を一定に維持することができる

②肝臓での初回通過効果を回避できる

③経口投与ができない患者にも容易に適用できる

といった利点がある。




しかし、薬物の皮膚透過速度は一般に遅く、

現在のところ適用できる薬物が限られている。










一般的に、分子量が小さくて適度に脂溶性のものは入りやすいと言われてる

(適度な親水性・疎水性バランスが必要不可欠)

尿素など、角層たんぱく質の構造を変えるなどして

物質透過性をよくするエンハンサーの存在が知られている。

エステルや脂肪酸や多価アルコールなどたくさんある。



物質によって大きく透過性は異なるが、経皮吸収は狙って行わないと、

たいていの場合、それほどは吸収されないものが多い。







結局な





皮膚は水分を通さないようになっている



シャンプーなぞ 水に濡れているときに使用するモノ

シップやニコチンパットのように 貼りっぱなしとは違う







薬物の皮膚透過速度は一般に遅く



シャンプーなんぞしている時間なんぞ知れてる

しかも そのあとに すぐにすすぐ。。







現在のところ適用できる薬物が限られている



シャンプーなどに配合されてる成分なんぞほとんど無いようだ









シャンプーなどで よく悪い成分として有名な

ラウリル硫酸ナトリウム なんぞもな


発癌可能性の論争

1970年代に発癌性が指摘され厚生労働省によって精密な追試が行われたが発癌性は確認されていない。東京都立環境衛生研究所の調査でも毒性は無いとの結論に達している。

また、米国化粧品工業会も化粧品原料評価を行い発癌性を否定しており、インターネットやE-mailで流布される発癌性懸念の噂は虚偽であるとのカナダ健康省や米国癌学会American Cancer Society の見解を紹介している。 さらに、2007年現在までIARCやNTPの発癌性リストに載ったことは無い。


科学的、医学的な根拠がないにも関わらず、現在においても発癌性が盛んに主張される背景には、天然石鹸を販売する業者が市販の歯磨き粉や洗剤の中に含まれる危険な成分としてこの物質を紹介しているという事情がある。

例えば、「情報センター出版局」という出版社が発行する『危険度チェックブック』には発癌性・アレルギー性のある成分と記されている。

wikipediaより









それにな・・・


シャンプーや化粧品の全成分表示を見て、

どの成分は安全だとか どの成分が危険だとか

色々と騒ぎ立てるヤツラも多いが。



量的概念 がすっかり欠落しているような気がする!







ぢ〜ぢ的 個人意見では


「毒かどうかは用量による」





もしかして 微量は吸収されちゃうとしても

シャンプー程度の 濃度と時間で

どんだけ 体内に害が起こるのか・・・???







ただな


上記のラウリル硫酸ナトリウムの記述の中にな




石鹸を含む

他のすべての界面活性剤と同じく皮脂を取り除くため、

皮膚や眼に炎症を起こす可能性がある





って〜のが ある!


これは 経皮毒とは 関係ない!




体内に入り 蓄積される  とかじゃなく

ただ単に 皮脂を取り除くため って事だかんね♪









こういった文献もあった・・・




防腐剤も皮膚感作性を有していることが多いのですが、

日本においては皮膚感作を生じないように濃度が設定されています。



ちなみに、シャンプーにおける一般消費者のアレルギー性接触皮膚炎は、

極めてまれで症例報告も数えるほどしかありません。

低濃度かつ短時間の接触なので、頻度が低いのです。








んでだ




>さらには世に出回るスキンケア商品、塗り薬

(医薬品は当然皮膚の透過を考慮してあると思いますのでそれ以外のもの)

もほとんどが実際には効果がないという事になるかと思いまして、

仮にそれらが皮膚に浸透するのであれば、

シャンプーの成分が本当に頭皮を透過しないか

素人としては単純に心配が残るのですが…



これはな〜 ぢ〜ぢの意見では

経皮毒 がうんぬんでは無く


皮膚のどこまで浸透するかじゃないかと思うぞ。



体内に入って 血液うんぬんや子宮まで入って・・・

じゃなくて


頭皮のどの層まで浸透するとか?



シャンプーにしろスキンケア剤にしろ

体内の血液にどうこうじゃないと思うんだ



皮膚のどのあたりまで 浸透するか?



それで 効果が違ったりするんじゃないのか?












>さらに妻の場合、頭皮湿疹があるのでそういった

本来の皮膚としてのバリア機能が

損なわれている可能性がある場合も

シャンプーの成分の頭皮への浸透は

考慮しなくて大丈夫なのでしょうか?




ここは 考え方しだいだろうね。。


頭皮湿疹の度合いにもよるだろうし


浸透の心配じゃなく





界面活性剤は 皮脂を取り除くため、

皮膚に炎症を起こす可能性がある。。




これは あるんじゃないのかと思うぞ。。




だから 場末のパーマ屋のシャンプーにも



頭皮に傷やはれもの・しっしん等、

異常がある時には使用しないでください。


って 容器の裏に記載してあるんだ。。











経皮毒 っていうのと

皮膚に炎症を起こす可能性っていうのは



まったく 関係性が無いと思うんだが・・・




君はどう思う???



これが 場末のパーマ屋の考え方だな♪

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