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DO−Sアシッドと寒色系ヘアカラーの相性は悪い?  

場末のぢ〜ぢの愛孫 きぃたん

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DO−Sアシッドと寒色系ヘアカラーの相性は悪い?





場末のぢ〜ぢが 最初に作った 薬液



パーマ液より 値段の高い 酸リンス(汗)







DO-Sアシッド


DSC04478.jpg



PH5程度 酸度バリバリの 酸性リンスです。

ブリーチ・ヘアカラーの後処理

パーマ・縮毛矯正の後処理



PH5だから、過収斂もしない。

軋みもそんなにしない。




でも 酸度が高いので

アルカリの中和能力は ある。。。









こんな DO-Sアシッドに 少し質問が来たので答えよう


・・・・・・・・・・

ちょっと前から、

DOSアシッドが酸っぱいニオイするようになったんですが、

なにか問題ありますかね?


水:アシッド=3:1でスプレイヤー塗布です。

出来るだけ、その日使い切り。長くても3日以内です。

よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・


あ〜 とくに問題なしです。。

DO-Sアシッドは 通常の酸リンスに比べて

異常な量のクエン酸が入っています。


そして 香料などもいれていないんで

開封して 空気に触れた時点で

多少酸っぱい匂いがしてくるハズです。。


とくに 揮発とかする理屈もないので

気にしなくていいです。





んで



もうひとつ 質問があったんだが









酸度が高いと

寒色系のカラーと相性が良くないんですか?





相性というのは 退色が早い とか 

染めた色味が 早く取れてしまうか?




って感じだよね!?









ヘアカラーのお話は専門外のとこもあるんだが・・・






アッシュだとかの 寒色系のカラーは

酸化重合のスピードが早く

髪の毛の深部まで浸透しにくいと

言われていたんだ。

(最近少し変化があるみたいだが)




ってことで

どうしても 表面付近での発色なので

アッシュとかは普通でも取れやすいと言われている。




逆に 赤などは 粒子が小さいので

深部まで染まりやすいけど 小さいがうえに出やすく

これも退色が早いと言われています。




結局 アッシュ(寒色)と赤系の色持ちが悪い理屈です。。

ただ 最近研究してる人たちで変化してますが・・・



ごく最近の 染色の研究では



色素は 酸化重合しても分子が2個か3個しかくっつかないらしい

とか





染料は内部まで浸透しないでほとんど

キューティクルとキューティクルの間に挟まってるだけ

とか 





理論的には これから多少変わるかもしれないけど〜






取り合えず 寒色系 と 赤系は


色持ちが 悪いのは 事実なわけなんだからね。







んで


DO-Sアシッドとの相性って事だと




この色素の 酸化重合と

酸度とかPHの関係性なんだけどね・・・



もともと PH と 酸度 の関係性も わかりにくい人が多いんだが


一般的には 酸度が高いものは PHは低い





ただし

DO-Sアシッドは PH5のくせに 酸度が高い。。



ここが微妙なとこですな。。









ヘアカラーは 酸化重合が 色味の原理



簡潔に言うと

オキシの酸素で 色素が重合する理屈なんですが。。。





直後に 急激なPH変化があると

色素が壊れやすい!




これは

酸性でもアルカリ性でも起こりますね。









ただ 酸性と酸度の違いもありますし

アルカリ性とアルカリ度も違います。。




でも



カラー後の急激な PH変化が

色落ちに影響するのは

事実だと思います(経験上)








まして 浸透しにくい 表面発色に近い 寒色系なら

色素が壊れて発色が悪くなる事もありえますな・・・





だから DO-Sアシッドの場合は PH5なので

ヘアカラー剤自体の phが高かったりすると・・・


当然 ph変化が大きければ

色素を壊す場合も考えられます。





ただ


よくあるPH3とか4程度のPHの低いアシッドよりは

影響は少ないと思いますが(収斂問題も含め)




ま〜 使用したヘアカラーのPHにより

影響は違ってくるんですがね・・・






あとね


多くの ヘアカラー剤で トーンの明るいものは

パーマ液などと比較しても

アルカリ度は 高い商品が多いんです




そこで アルカリ残留問題として考えると

多分 普通にしてても 何回かシャンプーすれば

アルカリ自体は 消えるとは思うけど


その アルカリが抜けるまでに

退色していく可能性も高いわけで・・・



そのあたりを 考慮すれば

DO-Sアシッドで 早くアルカリ抹消すると

退色を抑える効果も期待できるんです。。。






ま まとめると







アルカリ度の高いヘアカラー剤を使用した場合

DO-SアシッドでのPH変化で 色素が壊れる事も考えられるが



逆に アルカリ残留が少なければ

直後からしばらくしての 退色は少なくすることが妄想できます。





ま どっちも どっちって見方もあるかもしれないけど(笑)






場末のぢ〜ぢ的には 

そこらへんの PHの低い アシッドよりかは

弱酸性のDO-Sアシッドのほうが



過収斂もしにくいし

PHも低すぎないので


色素破壊は 少ないと考えておるんですが・・・




当然 酸度が高いので

アルカリ中和能力も 高いと思います






また 色素破壊や退色だけでなく

ヘアダメージという目線で考えると





この色素を壊して 退色させるのと

アルカリ残留での 損傷を少なくするのと

どっちが いいの?




ってことになります。




アルカリ残留で 髪の毛が痛むのが嫌なら

色味は若干退色しても いち早く

アルカリ抹消をする 必要性はあるかと思います。






だから 素人さん向けに ホームケア用まで作ってるんですがね



念願の一品が登場! DO-SアルカリOFF

魔法のジェルなんだけど(爆)









ま 場末のぢ〜ぢの個人的感想だと


DO-Sアシッドを使用したからっていって

寒色系のカラーが無くなったって経験はないんで


あまり気にした事もないんですけどね・・・










余談ですけどね・・・









寒色に限らずだけどね。



DO-Sアシッドよりかはね。




ヘアカラー直後の

炭酸水の使用や

DO-Sシャンプーを使ったほうが



ヘアカラーの退色を感じることが あるんだよね。








これは どちらも 同じ理由なんだ

ちょい 素人向きに書くけど





ヘアカラーっていうのは

かんた〜んに言うと



日本人とかの場合

黒い髪の毛を 明るくする場合がほとんどだろ?



だから 白髪染めも含め たいがいが

ブリーチ剤で 自分の色素を脱色しながら

ヘアカラーの色素を入れているんよ。



色を 抜きながら 入れる のね(爆)




んで ヘアカラー直後は

髪の中に 入ってる 色だけじゃなく


表面のキューティクルとかにも

沢山の 髪の内部に 入りきらなかった

色素が こびりついているんよね・・・



って これは 本来 不必要な色素なんだ。









ヘナなんかでも 同じで

これが ヘナショックと呼ばれる

独特のきしみの 一要素だったりする。







そ〜 これは


いわば カスみたいなもん(爆)








これは

普通は 何回かのシャンプーで

自然に落ちるから 特に問題はないんだが・・・







みんなも 感じた事があるかもしれないが

美容室でヘアカラーして


1週間ぐらいしたら


すこ〜し 髪の色が 明るくなった感じがしたこと???





そ〜 髪の表面に残った

ヘアカラーの カス が 取れただけなんだけどね(笑)




ってことは


その ヘアカラーの カスが取れたのが

本来の 染めた ヘアカラーの色なんだよ!





んで


炭酸水や DO-Sシャンプーは


髪の毛の残留物質を 取り除く効果が高いんだ。



だから 普通にお湯で流したり

優しいシャンプーで洗うよりは



カラー直後の状態で

表面に残った カスを 落としてくれる。。




そ〜


こっちのが 健康的だろぉ〜〜〜(爆)




だから



ヘアカラーした直後に

炭酸水やDO-Sシャンプーしちゃったから



ヘアカラーが 落ちちゃったわ!!!



なぁ〜んて 悩む必要は 1ミリもないからね♩







ふ〜〜〜


今日の記事は 長かった(爆)



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