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髪の毛とオイル(油) 前編  

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今日の晒し者 理美容師さんブログ


BBQ in 島根2015

海のお供に『DO-S アルカリオフ』








んじゃ 今日の読者さんからの質問ね

・・・・・・・・・・・

はじめまして、○○○と申します。
いつもブログ楽しみに見せて頂いています!
私は一般人で、特にホームケアについての記事を見せて頂きました。

私のホームケアとしては、シャンプートリートメントの後に
流さないトリートメント(クリーム)と美容液オイルを付けて乾かします。

そこで質問なのですが、
美容液オイルはどういった意味があるのでしょうか?

スキンケアも、化粧水で水分与えたら乳液の油分で
フタをするから髪も同じかな。
ぐらいの気持ちでオイルを使っていたのですが...

ドSさんのブログを読んでいて、
髪にとって余計なものは
いらないのかもという思いが芽生えました。

美容室でも、オイルつけますね〜と
言われて適当に返事をしていましたが
何のためのオイルなのか
よくわからないままに返事をしていました。

ブログの過去記事を見ましたが、オイルについての記事が
見当たらずコメント欄で質問させて頂きます。
既に記事にしておりましたら申し訳ありません。

お忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・


ほいほい!



>私のホームケアとしては、シャンプートリートメントの後に
流さないトリートメント(クリーム)と美容液オイルを付けて乾かします。

そこで質問なのですが、
美容液オイルはどういった意味があるのでしょうか?



そ〜だな〜〜〜


君の 使用している 美容液オイルってものが
どんなものなのか わかんないからなぁ〜?



髪の毛 と 油分(オイル)


場末のぢ〜ぢは

バランス が大切!

と 考えている。






かなり昔の記事だが 読んでみてくれ


素髪 すっぴん髪 って なに?



顔で例えるなら・・・

まったく何もしてないのが 裸髪

基礎化粧を きちんとするのが 素髪

ファンデーションを 塗りたくるのが 皮膜髪




ここで 

◎まったく何しない

◎基礎化粧で肌を整える

◎ファンデーションてんこ盛り



この3種類の違いをじっくりと考えて見て欲しい。



んで 基本的に よほどの健康毛以外の人に
場末のぢ〜ぢが勧める すっぴん髪というのは 真ん中の
◎基礎化粧で肌を整える こいつなんだよね♩




君が書いている

>ドSさんのブログを読んでいて、
髪にとって余計なものは
いらないのかもという思いが芽生えました。



確かに 髪に余計なものを つけまくるのは良くない!




ちょいとこの記事を読んでみてくれ


猿でもわかる 髪のコーティングとバリア



この記事で 書いてある コーティングとバリアの違い
これこそが 基礎化粧とファンデーションの違い。




髪の毛1本などは 感覚的に分かりにくいと思うんで
肌で例えていくと・・・

もしも クレンジングや洗顔しても
2週間 絶対に取れない ファンデーションがあったら?

こりゃ おぞましいほど 気持ち悪いでしょ!
しかも 肌には とっても悪そうじゃない?

このファンデーションは 洗っても2週間絶対に落ちません!
こんなの 買う人 いないよね・・



でも 髪の毛には
気持ち悪いという感覚もあまりないので
同じようなモノが 喜ばれたりする(不思議)


美容師さんがよくする サロントリートメントとか

アルキルカチオンコンプレックスとか言って
ヘアカラーや縮毛矯正の工程で勝手にされたりするよね・・・


数週間 ツヤツヤ、サラサラが持続するコーティング


どうせ入っちゃっても 同化も定着もしない
高そうな髪の栄養成分とかを髪に浸透させて
そいつが 出ないためとか 言って・・・

髪の毛のツヤや手触りを良く感じさせるために
薬品やアイロンなどと使用して
持続性のあるコーティングをする。。。



ぢ〜ぢが言う

髪の毛に余計なモノとは コレの事ね(笑)


洗っても取れない 持続性のある
ツヤツヤ サラサラの
トリートメント被膜のことね♩




ヘアー ダメージ



んで 問題の オイル(油分)


こいつは 

オイルの種類、特性や 使い方や使用量により

余計なモノになったり

必要不可欠なモノになったりする!




場末のぢ〜ぢは そう考えている。。。





んじゃ こいつを説明して行こうと思う

まず 君に最初に知っておいて欲しいのだが
オイルには 大きく二つの大切な事があるんよ

それは


ヘアケアの側面で考える オイル



ヘアスタイリングの側面で考える オイル





>美容室でも、オイルつけますね〜と
言われて適当に返事をしていましたが
何のためのオイルなのか
よくわからないままに返事をしていました。



何のための オイルなのか???


理美容師さんが スタイリングのときに
オイルをつける場合には 二つの目的がある。。。

ヘアケア と ヘアスタイリング






まずは ヘアスタイリングのための 油分(オイル)について


場末のぢ〜ぢも スタイリング剤を作ってる
この記事を読んでみてくれ


DO-S ヘアーコントロール ヘアスタイリングシリーズ

DO-S ヘアーコントロール



DO-S理論での ヘアスタイリングの基本は

水 油 糊


潤いを与える アクア(水)

しっとり落ち着きの オイル(油)

ハリやセット力をUPする セット(糊)





広がりやすい髪質を 抑える

乾燥してボサボサの状態を

綺麗に スタイリングするために

オイルは 大切なギアなのだ!







当然 シャンプーして
きっちりと落ちるという前提があるが
ここでは ヘアダメージや
ヘアケアという概念よりも

君のヘアスタイルを作る
大切な働きを持ったモノという
認識が欲しいトコだ。




ヘアスタイリングには

オイルは 必要不可欠なモノなんだ!





場末のぢ〜ぢも 一応 免許を持つ美容師

ヘアスタイルを綺麗に作る!

という お仕事なんだよね・・・


だから 厳密に言えば
髪に多少の負担はあるかもしれんけど

毎日気分よく すごせるようなヘアスタイルを作るには
スタイリング剤っていうのは 大切に思ってるんよ。


だから スタイリング剤にオイルは絶対に必要!

けっして 余計なモノでは無い!

そう考えている。。。



ただ やはり ヘアケアのことも大切・・・
だから 油分(オイル)の扱い方には
とても 気を使っているんだ。。。




んじゃ ヘアケア、ヘアダメージとオイルの関係性は

後編で 書くね!




続く・・・







ヘアートリートメントが起こすダメージ その1

ヘアートリートメントが起こすダメージ その2

ヘアートリートメントが起こすダメージ 番外編

ヘアートリートメントが起こすダメージ 完結編



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